タマリバの当初コンセプトは「コーポラティブスペース」

 
【タマリバに込められた想い】

「コーポラティブハウス」というものがあるのをご存知でしょうか。

ウィキペディアで調べると、「入居希望者が集まり組合を結成し、その組合が事業主となって、土地取得から設計者や建設業者の手配まで、建設行為の全てを行う集合住宅のことである。」とでてきます。

つまり、「みんなで設計し、みんなで運営してこうよ」というものです。この考え方に共感し、タマリバも「コーポラティブ」なスペースにしたいと思っています。

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どうしても人間、与えられ待ちになるところがあって、さあ何をしてくれるの?色々やってくれるんでしょ?私たちは何もしません、みたいな押し付け感が出てしまうことがあり、それだと、あまり建設的な人間関係や面白いコトが生まれにくいと思っています。
もしかしたら、あらゆる組織でそうなのかもしれません。

そうではなく、みんなが楽しく生活できるようになるといいよね、っていう共通認識があり、ある程度コミュニケーションがとれる土台があった上で、みんながそれぞれ自分たちのために形をつくり動かしていく方が、より面白いものが生まれやすくなるのではないかと思うのです。

タマリバはそういった考え・仮説のもと、色々な実験をしながらみんなでつくりあげていく場を目指しています。

 
【ちなみに】

そういったみんなのやりたい事や色んな実験の「たまご」が持ち込まれたり生まれたりするといいな、という想いを込め、「タマリバ」という名称は「タマゴ乗り場」の略でもあるのです。

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トップページのこの絵もそんな想いを表現していまして、「たまご」を持ち寄ってるヒトもいるし、そこに乗り込もうとしているヒトもいるし、形にして飛び立っていくヒトもいる、そんな場所にしていきたいなと思っています。

こういった考えに共感していただける方はぜひ一緒に面白い場をつくりあげていきましょう!